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2006年06月18日

パチンコ屋のジュース自動販売機に…

798 :名無し職人 :2006/06/16(金) 16:09:25
パチンコ屋でジュースの自販機の硬貨投入口に
「メダル7枚」
って書いた紙を貼って遠くから様子見。

しばらくしたらオサンと店員が、なんか自販機の前でもめてた。




2006年06月18日18:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - パチンコ屋のジュース自動販売機に… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強!三井住○VISAカードステータス

785 :名無し職人 :2006/06/15(木) 18:22:58
そんな事よりさ、今さっきローソンに行ったんだけどさ、
レジで三井住友VISAカードを出したらバイトの店員が慌てて
「これは三井住友VISAカード!しょ、少々お待ちください!只今オーナーを呼び付けます!」
って電話をかけだしたんだよ。すると5分もしない内にオーナーと店長とエリアマネージャーが駆けつけるなり俺の目の前にひれ伏して
「高い地位と身分を証明するステータスカードである三井住友VISAカードをお持ちのお客様に御来店頂けるとは光栄です」
って汚い床に額を擦りつけてもてなされたよ。
店内の他の客も
「マジかよ!三井住友VISAカードなんて凄いよな!」
って大騒ぎ。俺の後ろで自慢気にアメックスセンチュリオンを出して並んでたオヤジも顔を赤くして恥ずかしそうに財布にコッソリ戻してたよ。
店の奥に通されて高級ブランデーまで出された。
高級菓子の詰まった菓子折り持たされて帰りはリムジンで家まで送ってくて最高だったよ。
改めて三井住友VISAのステータスを実感したよ。
ホントどえらいカードだよ。


2006年06月18日16:00 | コメント(6) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - 最強!三井住○VISAカードステータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老後の楽しみ

180 :番組の途中ですが名無しです :2006/06/11(日) 20:40:15

四十年勤め上げた會社を退職し、何やら張り合いの無い日々を送る内、大學生
の孫に「退屈しのぎに遣って見たまへ」と勧められたエロゲヱ。
當初は「こんな電腦紙芝居、何たる幼稚加減」と莫迦にしてゐたものの、
遣つて見ると存外に面白ひ。
華やかな色彩の髪と目を持つうら若き乙女に「精三くん」と何度と無く呼ばれるにつけ、
食ふや食はずやで慌しく過ぎ去つた學生時代が自ずと思ひ返され、
「戰争さえ無ければ、小生もこのやうな青春が送れたやも知れぬ」
と獨りごちることも屡々。
すつかり虜となつた今では、孫の部屋から山吹色の圓盤をせしめては書斎に篭もり
存分に「萌へ」を堪能する毎日を送つている。

「加奈」なるゲヱムをプレイした際には、その余りに不憫な境遇と過酷な運命に
落涙し、台所で葱を刻む家内に「かような理不尽が許されていいものか!」と
熱弁を振るって呆れられる始末。年甲斐もない、とはこのことと後で赤面すること
しきり。
下手の横好きとはいえ「継続は力なり」の言葉通り、最近ではバッドルートの回避
やフラグの管理にも慣れ、「好きこそものの上手なれ」を座右の銘としてコンプリ
ヰトに励んでいる。
同年代の友人達が痴呆や重い病に悩まされるなか、老いて尚矍鑠として秋葉原に
向かえるのも、ひとえにエロゲヱのおかげかと思えば、再三に渡る「SNOW]の
発売延期も、何やら「まだまだ死ぬには早いよ」と言われているようで愉快極まりない。
ひとつ間違えれば自らが乗り込んでいた機体と同じ名前を持つ少女に出会える日を
楽しみにしつつ、今日もディスプレイに向かう。


2006年06月18日14:00 | コメント(8) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - 老後の楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車に名前

45 :('A`) :2006/06/14(水) 20:56:08 O
中学生の時、西洋の騎士に憧れて白馬のつもりで自転車に名前つけてた。
「ラミリュウス(自転車の名前)いくぜ!」とか、友達にかした時は「珍しいな。ラミリュウスが僕以外の人になつくなんて」って言ってた



2006年06月18日12:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - 自転車に名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイディアの対価

872 :病弱名無しさん :2006/06/12(月) 14:34:40
>>866
このAAを初めて並べたのは俺だ。
俺のアイディアを利用するなら俺にロイヤルティーを払え。

874 :病弱名無しさん :2006/06/12(月) 19:17:38
ロイヤリティだろ
ロイヤルティーじゃ紅茶じゃないか


2006年06月18日10:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - アイディアの対価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁明

656 :名無し職人 :2006/06/16(金) 14:31:07
ある日曜の午後。
緑色の大きなカエルに出会ったのは私がいつものゴルフ場の第二ホールでプレーしている最中のことでした。
カエルはこんな風に鳴いていました。 「ケロケロ。ナインアイアン」
私は冗談気分でナインアイアンを選びました。 なんとその結果はバーディ!
私はカエルを見つめました。カエルはそしらぬ顔で「ケロケロ。ラッキー。ラッキー」と鳴き続けていました。
私は半信半疑でカエルを掌に乗せて次のホールへ向かいました。 「ケロケロ。スリーウッド」
なんとホールインワンでした。 その日私は神懸かり的なスコアーで生涯最高のゴルフを楽しんだのです。

二日後。
私は会社を無理矢理休んでラス・ヴェガスにいました。
もちろん,例のカエルもいっしょです。 「ケロケロ。ルーレット」
早速カエルの指示に従い私はルーレットのテーブルに座りました。 「ケロケロ。クロの6」
私はカエルを信じて有り金全てをチップに変えると黒の6に賭けました。
結果は大当たり。 チップの山がテーブルの向こうから押し寄せてきました・・・

その晩。
私はラス・ヴェガスのホテルの一番高い部屋に泊まっていました。
「ありがとう」私は神妙な面持ちでベッドの上に座っているカエルに頭を下げました。
「何とお礼を言ったらいいものか...」
すると,カエルはこう鳴いたのです。 「ケロケロ。キス。キス」
勿論、いくらなんだってカエルとキスするなんて趣味はありません。
しかし相手は大恩ある不思議なカエルです。私はひざまづいてカエルにキスをしました。
すると一瞬、眩しい光がカエルを包み込み やがてカエルは美しい14歳の美少女に変身したのです!


・・・というわけで,あの少女がわたしの部屋にいたのです。裁判長


2006年06月18日02:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジョーク はてなブックマーク - 弁明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCに詳しいのがカッコいいと思って…

348 :('A`) :2006/06/15(木) 15:30:16
PCにマジ詳しいのがカッコいいと思ってて
学校にノートPCをわざわざもっていき(しかも15.4型ワイド)、企業の情報とかをハッキングしてるフリをして
「俺に見破られるようじゃこの企業もダメだな」
とかPCなにも詳しくない友達にただの株価情報見せて自慢してた。


ある時詳しい奴にニヤニヤしながら色々突っ込まれて答えられなくて大恥かいた


2006年06月18日01:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - PCに詳しいのがカッコいいと思って… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

出頭の理由

【社会】 「恋人のため、きれいな身に」 "強盗→被害額+1万円を返済→出頭"の男、出頭の理由…東京

2 :名無しさん@6周年 :2006/06/12(月) 16:15:36
  恋人に捨てられるに1000〒

6 :名無しさん@6周年 :2006/06/12(月) 16:18:05
  >>2
  恋人に捨てられたとしても、彼はもっと大事なものを捨てずにすんだんだよ

37 :名無しさん@6周年 :2006/06/12(月) 16:30:22
  >6
  
  そうか?
  
  大事なモノ捨てたから、強盗に入ったんだと思うけど・・・・

38 :名無しさん@6周年 :2006/06/12(月) 16:31:28
  >>37
  
  捨て切れなかったから出頭したんだろ?


2006年06月17日23:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時事ネタ はてなブックマーク - 出頭の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いや、よくない。

382 :本当にあった怖い名無し :2006/06/11(日) 16:48:31
 ある路線の終電で。ちょっと汚い話。
 
 自分の両隣に座ってた酔っ払いのオッサンが一斉にリバースした。
 どっちかのもらいゲロかと思ったけど、タイミングからしてたぶん偶然だと思う。
 皆うわ〜っつ感じで避難してたけど、自分はビックリして固まってしまい、自分の下車駅まで動けなかった。
 あの日の光景は一生忘れない。

385 :本当にあった怖い名無し :2006/06/12(月) 07:38:14
 >>382
 かかった?

396 :382:2006/06/13(火) 10:35:48
 >385
 亀ですが。 
 脛の部分と靴にちょっとかかったよ…。
 降りぎわ、オッサンの一人が、お詫びのつもりか五千円札をお財布から出して渡そうとしてきたが、
 ビックリしすぎて固まってた自分はうわずった声で「け、結構ですから!」と叫んで降りてしまった。
 あん時もらっておけば良かったかとちょっと思ったりする。
 アレを片付ける駅員さん達は大変だなぁ。

397 :本当にあった怖い名無し :2006/06/13(火) 14:46:19
 G1回につき5000円か・・・いいね


2006年06月17日22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - いや、よくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「時制の勉強」

581 :名無し職人 :2006/06/14(水) 22:10:09
女教師: 「今日は時制の勉強です。“私は美しい”の時制は?」
生徒: 「明らかに過去です」


2006年06月17日21:02 | コメント(0) | トラックバック(1) | 笑い6 はてなブックマーク - 「時制の勉強」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイズを勘違いしてたもの

45 :おさかなくわえた名無しさん :2006/06/14(水) 11:52:19
私は高校になるまで生のマンボウを知らず
金魚くらいの水槽でかえる物だと思ってた。
イラストの間抜けな顔をみて可愛いと。

サンシャイン水族館でリアルな現実を知って
д゜`)

自分の頭を丸かじりされそうなサイズだったなんてorz


2006年06月17日20:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - サイズを勘違いしてたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛り上がるディベートのテーマ

314 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2006/06/14(水) 02:41:17
高校のとき「ディベート」の授業があって、クラスが選んだテーマが
「鳩サブレは頭から食べるべきか尻尾から食べるべきか」。
意外と盛り上がった。


2006年06月17日19:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - 盛り上がるディベートのテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離れ離れになった私と姉の話

205 :名無し職人 :2006/06/14(水) 15:47:02
また今年もあの季節が来る…灼熱の季節…夏が…
1995年…当時小2だった私に重大な人生の転機が訪れた…両親の離婚だ。
元々夫婦仲が悪かったことは気づいていた、母が一人で泣いている姿も何度か見た。だから仕方のないことかもしれない…子ども心に感じていた。
私は母に、一つ歳の離れた姉は父に引き取られ別々の生活が始まった。家を出た私と母は賃貸アパートの一室に住まう事となった。
父の家から距離にしてやく12Km、母の仕事の都合でこの近辺が便利らしい。だが私は学区外ということで通っていた小学校を転校することになった。
離婚後は何となく気まずい気持ちで姉とは学校の中で会っても知らんふりだった。転校するまで姓が変わらなかったのは意地の悪い父の私に対する最後の良心だったのかもしれない。
お別れ会が終わり、私は母の友人が送り迎えに待っていてくれるファミレスへ向かった。
その途中にあるぞうさん公園(とは言ってもぞうの絵の書いてあるベンチと砂場があるだけの空き地のような場所だが…)で私は足を止めた。
思えばたった9年だが色々な事があった…とても裕福とは言えない家族だったが仲の良かった頃は家族4人でココで花火をしたり、ピクニックに来てレジャーシートの上でおにぎりを食べたりと幸せだった。
そんな事を思い出し、ふいに離婚の大変さを実感した。(もうあんなふうにみんなでココへ来ることはないんだ…)
涙が出そうになった…空を見上げて堪える…太陽が眩しい…きれいな青空だなぁ…
すると「健一!!」…後ろから声がした。振り向くと息を切らした姉が立っていた。


206 :名無し職人 :2006/06/14(水) 16:03:39
「寄り道してたの!?レストランから逆に歩いて探したんだから!!」…二週間ぶりの姉との会話だ。わずか14日でも今はものすごく懐かしい…
「あのさ、あんた達とあたし達はこれから別々に暮らす他人じゃない?」…わかってはいるが冷たい言い方だ…互いに幼かったため強がっているせいだろう、私も「だから?」と言い放った。
「でもさ、ウチって元々貧乏だし、とくにお母さんなんか大して稼げないでしょ?ぎゃくにこっちはあんた達の分まで贅沢できるじゃない?」
今から思えば養育費などの支援もあっただろうからそうでもないんだが…
「だからなんだよ…もう行くよ?おばさんが待ってるから」
「待って、だからさ…あんたの誕生日くらい毎年お父さんに言って何かプレゼント用意させるよ」
…意外な言葉だった。だが私は嬉しかった…プレゼントを貰える事じゃない…どんなきっかけでもいいから姉と会う約束ができた事がだ…
「マジ?じゃあ仕方ないからもらってあげる」と生意気な返事をした私に姉は
「じゃあ今年の8月8日から毎年この公園のあのベンチで待っててね、時間は12時」
私と姉はそんな約束を交わし別れた。

月日は流れ新しい学校にも馴染み、最初の誕生日を迎えた。


207 :名無し職人 :2006/06/14(水) 16:23:36
私はソワソワしながら母にプールに行くからと嘘を付き500円を貰い、電車に乗って約束のぞうさん公園に向かった。
約束のベンチには姉が座っていた。白い服を着た半年ぶりにみる姉はどことなく大人びて(それでも10歳だが)スラッとした印象を受けた。
「お姉ちゃん!!」と呼びかけたかったが、向こうはどう思っているのか怖くて再会の一声は「ねぇ!来たよ!」なんてものだった。
「健一!久しぶり!お誕生日おめでとう!」私は自分が恥ずかしかった…以前「他人」とまで言った姉だが、昔と全く変わらぬ愛情を私に向けてくれていた…それが私ときたら変に体裁を気にして…
「ハイ、コレ今家のクラスの男子の中で流行ってるから健一も好きになるかもよ」と包装された包みをくれた。
私はベンチに腰掛け包装を開いてみる「おぉ…お…」中身は当時大流行したミニ四駆。しかも入手がなかなか難しかったビクトリーマグナムだ。
私のクラスでも大流行だったがお金のかかるこのおもちゃは経済的に苦しい母に買ってもらえるはずもないとねだりはしなかった。
姉はそんな私の気持ちを知るかのようにミニ四駆をくれたのだ。
それから私たちは真夏の暑い中木陰で色々と話をした…親のこと、学校のこと…最近の出来事…
やがて夕焼け空になり、姉は「暗くなる前に帰ろうか」と私を駅まで送り「また来年ね」と別れた。
思えばわざわざ一年待たなければならないほど遠くでもないのだが互いに何故か遠慮していたのかも知れない。私も自分の住所は教えるきっかけをつかめず、話せなかった。


208 :名無し職人 :2006/06/14(水) 16:45:39
その年の冬、母が再婚した。相手は会社の同僚で人の良さそうな男性だ。彼はバツイチで前妻とは死に別れ、連れ子に12歳になる美和という女の子がいた。姉と同い年だ。
当初は戸惑った私だが、いつしか心を開いていた。姓も変わり、生活も以前よりずっと裕福になったと思う。
住居も一戸建てになり、当時最新ゲームだったプレイステーションすら持っていた。新しい姉美和とも仲良く、生活に何の不満もなかった。
そして誕生日を迎えた。私は今年も去年と変わらぬ時間に変わらぬ気持ちでぞうさん公園へ向かった。変わった事と言えば今回は電車賃を自分の小遣いで賄ったことくらいだろう。
ぞうさん公園に着くと、ベンチに姉が座っていた。今年も白の服だ。一年ぶりの再会だが去年ほどの感情の高まりは感じなかった。美和と毎日会話しているからだろうか?
今年は「お姉ちゃん!!」とためらいなく呼べた。姉も今年の誕生日を迎えたら12歳、来年は中学生だ。この頃の女子は発育が早いと言うが姉もそうなのだろう。白の服が小さく見えた、美和もそうだが年頃なのだろう、ダイエットをしているのか去年よりほっそりしている。
「健一!お誕生日おめでとう!」そういうと姉は去年より小さな包みを渡した。中身はスーパービーダマンのパワーウイング付きの白だ。
私はコレを持っていた、再婚したため生活が豊かになり、比較的好きなものは何でも買って貰えた部類だからだ。
「あっ…コレ…」と思わず口にしてしまった私に姉は「もしかして…気に入らなかった?」と聞いてきた
「うぅん!!ありがとう!!」私は悟られまいと必死の笑顔で対応した。「良かった…」と姉もホッとした様子。


212 :名無し職人 :2006/06/14(水) 17:07:07
それから私たちはまた色々と話をした。学校のこと、親のこと、…再婚したこと…
「そっか…お母さん再婚したんだ…良かったね…そっか…」…姉は寂しそうな笑顔を浮かべた。
「お姉ちゃんは何でお父さんに付いていったの?お父さんの事嫌ってたじゃん」「お母さんに付いてきてたら再婚したし何でも買ってもらえるんだよ?今からでもきなよ」
などという私の無神経で考えなしの問いに姉は「学校変わりたくなかったんだもん」とだけ答えた。
そして去年と同じ様に駅まで歩き、別れた。

次の年、私は六年生、姉は中学生になって8月を迎えた。
公園に向かうと姉は去年と同じ様に座っていた。また白い服だ。「健一!お誕生日おめでとう!」プレゼントはやけに大きい。中身はPS2だった。
「え!?姉ちゃんコレめちゃくちゃ高いじゃん!!」姉は「父さんも給料増えたからね」と微笑んだ。
私は嬉しかった。プレゼントもそうだが父の収入が増えて姉も色々楽になったろうと思ったからだ。
しかしふと気が付く……「姉ちゃんダイエットはいいけど痩せすぎじゃない?」細いのだ…もはやガリガリの部類に入るくらいに。そして衣服、明らかにサイズが小さい上によく見るとほつれや、修繕が目立つ。靴などとても中学生の女の子のものではないくらいボロボロだ。
姉は「コレは汚れてもいい服装なの、学校ではきれいな格好だよ」と話した。
それからいつものように色々話し、別れた。ただ、別れ際はいつも「また来年」と言う姉が「元気でね」とだけ言ったのが気になった


218 :名無し職人 :2006/06/14(水) 17:27:31
翌年、私も中学生になった。そして8月。公園へ向かった。今年は先に私が着いた、ベンチに座って待つことにする。
遅い…もう15時だ…約束の時間はとっくに過ぎている…私の誕生日を忘れたのだろうか…?イヤ、それはない…なら何故…「コツン」何かがかかとに当たった
…何だ?クッキーの空き缶だ、中に何か入ってるぞ。私は空き缶を膝に乗せ開けてみる。
中には古いおもちゃやガン消し、伸びる手やスライムやおはじきなどが入っていた。
「うわ〜懐かしい…俺もってたわコレ…」と近所の子どもの隠したつもりの宝物だろうとおもいしまおうとしたら蓋に封筒が張り付いていた「健一へ」…姉ちゃんから!?慌てて読んでみる
(健一へ、ごめんね、もう健一にプレゼントをあげることはできないみたい…実はお父さんの収入は昔より悪くなったの、仕事やめて毎日パチンコで遊んでて…あんまり貧乏くさい事いうと健一やお母さんに心配かけるから言えなかった…)
姉ちゃん…違う
(お母さん再婚して健一には新しいお姉ちゃんができたでしょ?実を言うと悔しかった。健一が私の知らない人をお姉ちゃんって呼んでるって考えると…でも私は健一がどう思っていても健一を大切な弟だと思ってる)
…違うんだよ姉ちゃん…
(だから健一を思う気持ちは負けないって証明したくて高いプレゼントを買ったんだ)
…違うんだよ姉ちゃん!!…俺は…
(新しいお姉ちゃんにはできなくて私にできることを考えたら高価なプレゼントしか思い浮かばなかったの…だめな姉だよね…)
…姉ちゃん違うんだ…プレゼントなんかじゃないんだ…


222 :名無し職人 :2006/06/14(水) 17:46:22
…俺は…プレゼントなんかが欲しくて毎年ココに来たわけじゃない………姉ちゃん……姉ちゃんだよ………姉ちゃんに会いたかったからなんだよ!……
手紙の最後には(こんなプレゼントでごめんね、でも健一との思い出がつまった私にとっての宝物だから。追伸、下手くそだけどプロミスリングを編んでみました。良かったら着けてみてね。 )と綴られていた。
……………………………………………………………………
私はクッキーの蓋を閉め、姉の住む父の家へ向かった。何年かぶりだが道はしっかり覚えている。迷いなく団地の一室の前へ着いた。呼び鈴を鳴らす。………もう一度……………「姉ちゃん!!いるんだろ!?開けてよ!!健一だよ!!」……………「姉ちゃん!!姉ちゃん!!」
…………しばしの沈黙の後向かいの住人が顔を出す。「あっ、以前ココに住んでた高岡の息子の健一です、あの、姉と父は外出してますか?」
「あぁ!!健ちゃん!?大きくなってるから分からなかったよ!!」
そんな社交辞令はいらない、「姉は…」
「知らないのかい?お父さんたちは今年の2月頃引っ越してるよ」
……えっ!!………
「可哀想にね…お父さん仕事してなかったから亜美ちゃんはいつもボロボロのカッコだったよ…ご飯も毎日500円だけ渡されてそれで食べてるって…なるべくウチでもご飯食べさせてたんだけど遠慮がちなあの子でしょ…」


224 :名無し職人 :2006/06/14(水) 18:08:49
「私も見るに見かねてね、お母さんのとこに行った方がいいんじゃないかって言ったんだ、そしたらね」
(最初は…私たちがそれぞれの親と過ごすことで家族全員仲直りのきっかでもできるんじゃないかなって思って……)
(でもお母さん再婚したし…もうお父さんに付いていけないって思ったんだけど…なんだが可哀想で…お父さん後悔してたし)
「…って言うのよ、それからしばらくしてだね、お父さんが遠くで仕事見つけたから引っ越すって…」
「行き先は!?」…訪ねても無駄だった…知らないらしい…
私は呆然としながらアパートの階段を降りていた。思えばビーダマンの時の私の表情に姉は気づいていた…だからPS2なんて無理して…
1日500円か…そりゃ痩せるよね……!!…じゃあPS2はどうやって買ったんだ!?保証書やレシートも入ってたし確かに購入した形跡があった
……まさか…食費を少しずつ貯金してた!?……………………
ソレを確かめる術はない…ただ確実なことは姉が誰よりも家族を愛していたという事実…

階段を降りきった私はクッキーの空き缶から手作りのプロミスリングを取り出し腕に巻いた…
振り返ると懐かしい我が家がそびえ立っている「姉ちゃん…リング使わせてもらうよ…願いもかけた…」
今日も暑い…天には雲一つなく灼熱の太陽と、ただ果てしなく広がる青空があった。
私の頬を滴が伝う…ソレが涙か汗かは分からない……
「このリングが切れたら…また会えるよね……姉ちゃん……」


2006年06月17日15:00 | コメント(12) | トラックバック(0) | 感動 はてなブックマーク - 離れ離れになった私と姉の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダスキン従業員と警察官が口論

ダスキン路上駐車で従業員と警察官が口論してるYO!「こういう商売だから」

1 :番組の途中ですが名無しです:2006/06/14(水) 17:54:58

コインパーキングががら空きの地域なのに、「こういう商売だから」だって。
強盗や窃盗を商売にしている人たちも、「こういう商売だから」っていえばせふせふだったりして?


2 :番組の途中ですが名無しです:2006/06/14(水) 17:55:33
100番vs110番


2006年06月17日13:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - ダスキン従業員と警察官が口論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見栄っ張りは恥のもと

923 :おさかなくわえた名無しさん :2006/06/14(水) 22:47:19
2年ほど前、バイト先で知り合った彼女が
俺のアパートへ遊びにくることになった。

彼女は大学生で、俺は高卒アルバイターだったので、
なんとなくそのことを引け目に感じて、
ちょっとでも知的に思われようと、
俺は日経新聞をとり始めた。彼女が来る4日前から。

当日、部屋でマッタリする俺と彼女。
さりげなく置いてある日経新聞(未読)、流行の小説(未読)。
二人でどうでもいいテレビを見ながら、おしゃべりする。
彼女がふと「今、他に何かテレビやってるかなぁ」と
日経新聞を手にした。
心の中で小さくガッツポーズをする俺。
「あれ?」
裏面を見て、テレビ欄がないことに気付いた彼女に、俺は
「アハハ、日経だからテレビ欄ないよ」
と余裕で微笑んだ。
「え?」
「ハイ、テレビガイド」
「……ありがと」

お前らも日経新聞とって勉強しろよな。
テレビ欄は「中に」あったり、あったり、あったりすることとかな。


2006年06月17日11:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - 見栄っ張りは恥のもと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な会社

186 :おさかなくわえた名無しさん :2006/06/14(水) 06:42:07 ID:o4TgbqI1

・ 社長が異常人格。へんな屁理屈。
・とにかく、異常に怒鳴る。社員にもだし、こっちがクライアントの立場なら、相手になおさらエキサイト。
・入社した時、すでに2件くらい訴訟抱えてた。(辞める時は4件に増えた。する方も、される方も両方)
・社員を定時で帰らせないように仕向ける。夜、残業してたら、急に「〜の資料作れ」と言い出して、
 それも「今すぐ」って言う。おかげでしょっちゅう終電。(間に合う為に、駅までタクシー自腹)
・すぐに儲からなきゃイヤ、楽して儲からなきゃイヤ。→それで詐欺に引っ掛かかり、莫大な損害。
 その後始末の訴訟の書類を、社員に怒鳴りながら作らせる。(お前が自分で作れ!)
・詐欺関連でヤクザが出入りし始める。
・辞める、と言ったら、人員補充するから少なくとも3ヶ月間、引き継ぎしろと。
 まあ仕方ないか、と渋々承知したものの、「会社に迷惑かけてるから」って給料下げられた。

1週間いたら、そんな会社だってわかるから、引き継ぎしたくても新人がすぐ辞めちゃう。
こりゃダメだ、と思って、最後はムリやり逃げる形に。
「帰らせない!辞めさせない!!」とエレベータ停められて、
殴られるかも、、監禁されるかも、、、と恐くて、スキをみて非常階段駆け降り。
1基しかないエレベータで、下で待ち伏せされるかも・・・と恐怖で、途中階のよその部屋に隠れさせてもらい
110番して、警察官に駅まで送って貰った。

一年後、その会社はわざと潰して、訴訟関連のややこしい事はそちらに押し付け。
別の社名の会社に資金を移して、のうのうと続けてるらしい。


188 :おさかなくわえた名無しさん :2006/06/14(水) 08:15:48 ID:QMnVD7mD
>>186
すごい会社だな・・・
186さん、いい人ぽいね・・だから馬鹿社長に利用されたんだよ・・


192 :おさかなくわえた名無しさん :2006/06/14(水) 12:47:54 ID:o4TgbqI1
>>188  いい人ぽいね
ありがとうです。
実は、それ以前勤めてた会社を事情で辞める時に、たまたま取引関係があって、推薦されて入社したのです。
だから、すぐ辞めたくても、義理があって・・・。自分も1週間で辞められるなら辞めたかったっス。
一年経ったら絶対辞めようと思ってましたが、結局5ヶ月くらい延ばされた。
その社長、外面がめちゃくちゃ良いから、大抵、取引開始時は皆だまされるみたい。
会社に勤めてるだけなのに、「社長の人生に巻き込まれようとされる感じ」・・・て解ってもらえるかなあ・・?
自分の人生まで、メチャメチャにされそうでした。


2006年06月17日09:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - 危険な会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫁の墓参り

451 :水先案名無い人:2006/06/10(土) 23:35:55
この前、
息子と嫁の墓参りに行ったんですよ、初めてね。
まぁこの前って言ったって、去年の暮れの話なんですけどね。
正直最初は息子と墓参りなんて簡単だと思ってたのよ。
みんな普通に車で行くからさ。
あのさ、俺が間違ってた。あれは暮れに行くもんじゃない、夏だね。夏に行くもんだ。
最初歌番組聞いてたら、リクエストでこの時期定番の「ロード」なんか流れやんの。
そんでめちゃめちゃびびって、そろ〜って息子見てそろ〜ってチャンネル変えようとしたんだ。
10秒くらいかけてさ。で、なんか怖くなってラジオ自体消そうとしたのさ。
そしたら息子が「なんで?」って顔で俺を見るんだ。
同じ過ちを二度繰り返さないのが俺よ。
だからそのままロード聞いたのさ。えぇ、そりゃもう聞きましたとも。すべてを忘れて聞いたよ。
嫁さんがこの歌が大好きだった事とか、丁度歌が今の俺にマッチする事とか、息子が泣いてしまうんじゃないかとか
色々忘れてね。
そしたらエライ事になった。
もうすごい息子のマシンガントーク、スイッチ入って息する暇なし、プールならひと息で50メートル。
なんだと思ったら、どうやら俺の為に歌が聞こえないようにしてんのさ。


それで横見たら息子がもう歌終わったのに、必死で喋ってんの。
ホントごめんなさい。
正直「父さんと二人で行こうか」なんて見栄張らないで、素直にお袋に預けて一人で来りゃよかったとおもったよ。
心の底から息子に気を遣わせてしまった事を後悔したね。
でもサービスエリアに着いて
「父さんはロード聞きたかったのによ、これだから幼稚園児は…次は邪魔すんなよ。」
なんて言っちゃってんの。
ホント俺ってダメ人間。
自分も泣きたくなったろうに、俺の心配してくれてありがとうな。
父さんまだまだ涙なしには聞けそうにないや。
また邪魔してください。


2006年06月17日01:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 感動 はてなブックマーク - 嫁の墓参り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

オイルマッサージって気持ちいい?

312 :癒されたい名無しさん:2006/06/14(水) 11:51:55 ID:mJj6kV4S


オイルマッサージって女子は気持ちいいの?

313 :癒されたい名無しさん:2006/06/14(水) 13:42:19 ID:mJj6kV4S
プロは気持ちいいのかな___
問い合わせてみようっと、だけど高そう

前に合コンで知り合った男
「マッサージ超得意!」とか言うからさせてみたら
いきなり脱がしにかかって首筋に息吹きかけてきたから
指をつかんで思い切りねじったら折れちゃった♪(・∀・)

314 :癒されたい名無しさん:2006/06/14(水) 13:58:30 ID:pJwEc9bv
男になったり女になったり大変だね。

315 :癒されたい名無しさん:2006/06/14(水) 14:11:25 ID:gGp43wtp
>>313は男vs.男ですw


2006年06月16日23:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - オイルマッサージって気持ちいい? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚とは…

578 :名無し職人 :2006/06/14(水) 22:06:19
結婚の最初の3年間:

1年目・・・夫が喋り、妻は聞くだけ
2年目・・・妻が喋り、夫は聞くだけ
3年目・・・二人が喋って、誰も聞かない


579 :名無し職人 :2006/06/14(水) 22:07:17
ある男が新聞に広告を出した。

「結婚相手を求む」

翌日、男のもとに申し出が殺到した。

「ぜひうちの女房をもらってくれ」


580 :名無し職人 :2006/06/14(水) 22:07:48
恋とは長い長い夢。そして結婚は目覚まし時計


2006年06月16日22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - 結婚とは… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セミみたいなスポーツ

30 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2006/06/14(水) 20:55:32
4年待って6分で終わる日本サッカー。
セミみたいなスポーツだなw


54 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2006/06/14(水) 21:28:55
もうサッカーの話なんてすんなよ。
ワールドカップって4年先の話だろ


71 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2006/06/14(水) 21:42:03
>>54
「センター試験まであと120日!」などと毎日教室の黒板に書いていた
同級生が、あと2週間を切った頃「センター試験まであと380日!」と
書いていたことを思い出してワロタ。


2006年06月16日21:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - セミみたいなスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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