351 :2006/04/18(火) 18:11:58
最近、中年太りのせいか脂肪の付き具合が著しい父。
下半身はそうでもないのだが、腹がヤバい。日に日にブクブク出てきているので、家族からは「妊婦」と呼ばれている。そんな父が、暖かくなってきたからと薄手のパジャマを引っ張り出してきた。
何でも着るのは数年ぶりらしい。そんな状態で袖を通したらなんと、腹が出すぎてボタンが全部閉まらない。
「太りすぎw」「もうそれ捨てたら?」「つーか痩せろよ」と家族から散々言われムキになった父は「これくらい留めれるわ!!」と、家族全員の前でボタンを無理矢理留めはじめた。
すると、どうにか留めることが出来たのだ。今にも張り裂けそうなパツンパツンの腹で「どうや見たか!ガハハハ」と笑ったその瞬間パアアァーン!という弾けるような音と共に、親父の腹部から小さな黒い物体がポーンと飛んでった。
一瞬何が起きたのか分からず、全員( ゚Д゚)ポカーン。
その黒い物体が「ペチ」と音を立てて、床に落下し、物体がボタンだと分かった瞬間;`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ホー
親父相変わらず( ゚Д゚)ポカーン。腹部に目をやり、事態を察して(´・ω・`)となってた。
パジャマは、親父が「痩せた時に着る」と言うので捨てずに取ってあるが、漫画みたいな出来事ってあるんだなぁ。
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2006年04月19日
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