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2006年05月14日

将棋のいいところ

946 :2006/05/13(土) 13:22:40
敗戦後の昭和23年の夏の事
GHQは日本の思想管理に徹底していた。

GHQ
「チェスと違って日本将棋では、
取った駒を自軍の兵隊として使用する。
これは捕虜の虐待で国際条約違反だ。
日本軍の捕虜虐殺に通じる思想ではないか?」

升田幸三
「冗談を言われては困る。
チェスで取った駒を使わんのこそ捕虜の虐待だろう。
日本の将棋は敵の駒を殺さない。
常に全部の駒が生きておる。これは人の能力を尊重し、
それぞれに働き場所を与えようという正しい思想である」
「アメリカ人はしきりに民主主義を振り回すが、
チェスでは王様が危なくなると、
女(クイーン)まで盾にして逃げようとするじゃないか。
あれはどういうわけだ」

GHQ「貴君は実に良くしゃべる。珍しい日本人である、
みやげにウイスキーを持って行け」

こうして将棋は救われたのでした。升田先生ありがとう
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2006年05月14日02:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 納得 はてなブックマーク - 将棋のいいところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

  1. 奈々氏 2006年05月14日 09:35
    懐かしい…。勝負か王手に載ってた。

  2. 2006年05月14日 11:09
    升田先生…

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