まず俺は大学に行ってない。
その分の親の負担が浮いてる訳だろ。少なくともその学費分はスネかじってていいよな。
スネかじるって言っても大半は食費だから食費を学費に当てる計算で考える。
全日制の私立大学、経済学部と考えて教科書代入学金含めて年間100万くらい。
1日の俺の食費が1000円と考えて、
[4(年)×1000000(年間学費)]÷1000=4000(日)
つまり、4000日分はニートをやる権利があるって事だ。
現役で大学入学してストレートで大学卒業して自立するのが22歳。つまり、22歳からニートカウントが始まる。
今、俺は26歳だからニート歴4年。「4000日から4年引いて余った日数」分がニートでいられる残期間。
365(日数)×4(年)=1460(俺が既に使用したニート日数)
4000(俺のニート権利日数)−1460(俺が既に使用したニート日数)=2540(残り使用可能ニート日数)
2540日、約7年。33歳までニートでいられるってこった。
今夜、親にこの公式を説明しよっと。
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