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2006年07月16日

家族の星

190 : おさかなくわえた名無しさん : 2006/07/14(金) 22:30:22 ID:gQEz9C5W
冬に病院にお見舞いに行った帰り、
駐車場に行く道すがら前を歩いていた母子の会話。
子供は小学校低学年くらいの男の子、母親は30代前半くらい。

子「お母さん、オリオン座って知ってる?」
母「知ってるよ。あそこにある星でしょ?〇〇はよく知ってるね。」(空を指差して)
子「△△ちゃんがおしえてくれた。
 あの星って僕とお母さんとお父さんみたいじゃない?」
母「星が三個並んでるから?」
子「そう。星はいつも三個一緒だからさ〜、僕達も三人で一緒だよね。
 お父さんもまた元気になって三人で暮らせるよね。」
母「…うん」
子「この星を見るたびにさ、これは僕達だって思うんだ。」
母「…」

母親は歩きながら泣いているようだった。
後ろで聞いてる自分もジーンときた。
父親が元気になっていればいいなと思う。




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2006年07月16日00:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 感動 はてなブックマーク - 家族の星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

  1. 2006年07月16日 00:23
    小学校低学年とは思えない言葉だな

  2. 2006年07月16日 00:23
    1げt

  3. 2006年07月16日 00:29
    ↑後のその少年

  4. +_+ 2006年07月16日 19:56
    詩みたいだな、できすぎてる。
    まあ嘘でもいいか、素敵だから。

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