■お気に入りブログ等の最新情報■

2011年09月21日

時代劇が語る、日本人の心

477 名前: 名無しさん@12周年 投稿日: 2011/09/21(水) 09:44:31.93 ID:a6KHAOVW0
>>1
時代劇が語る、日本人の心

<桃太郎侍>
「許さんっ!」と言って激怒しておきながら、悪人の所に直行せず
一度家に帰って着替えてくる、「冷静さ」

<水戸黄門>
「こらしめてやりなさい〜そろそろいいでしょう」と、どつき回すだけ
どつき回してから最終兵器の印籠が登場する、「奥ゆかしさ」

<遠山の金さん>
「その遊び人の金さんを出してもらいやしょうか」「キンを出せキンを!」
などど、高いところに上げておいて、桜吹雪で獄門に落とす、「背中押し」

毎週毎週お奉行の刺青を見ているのに、デーンと大見得を切るたびに
一応、驚いてみせる、両側にいる書記の「心配り」

<必殺仕事人>
悪銭を大量に持っているにもかかわらず、先手を打って仕事人を金で
買おうとしない、悪人らしからぬ「倹約の精神」

<鬼平犯科帳>
なぜか夜の8時40分になると、ボスのところにゾロゾロ集まってきて
お上の手を煩わせることなく一網打尽になる、「公共心」




スポンサーリンク

【笑い6の最新記事】
2011年09月21日23:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 笑い6 はてなブックマーク - 時代劇が語る、日本人の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

コメントを書く
名前:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
@をかしのおと のページアクセスランキング(過去1か月)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。